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EUKLID CAD/CAM AG

日本代理店

株式会社 クライス

  Kreis Co., Ltd.

 

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等高線加工

角度の緩やかな部分(平坦に近い部分)への カッターパスの自動補間方法がいくつかの方法で指示することができます。工作機械・工具・加工素材・形状により、使い分けることができます 。


角度の緩やかな部分は、渦巻き(ヘリカル)補間でカッターパスを作成します。

通常、先に等高線ヘリカルカッターパスである黄色のカッターパスの後に加工する

ピンクのカッターパスに相当します。

この工程(等高線加工)は、1ステップで指示することができます。


等高線加工+走査線補間

カッターパス間にRを挿入し、スムーズな動きのカッターパスなります。

この工程(等高線加工)は、1ステップで指示することができます。


角度の緩やかな部分に加工精度を優先するため、自動補間のカッターパスを補間します。

このため途中のアプローチ 、リトラクトの動きがないため、加工時間が早く加工後の精度が均一になります。


最適化なし Zピッチ一定のため、角度の緩やかな部分は、精度が荒くなります 。

通常、オイクリッドでは、ほとんど使用することはありません。

下記の等高線ヘリカル加工との比較のためのサンプルカッターパスです。


等高線ヘリカル加工

Zピッチ方向のカッターパスがないため、スムーズな動きになります。

角度の緩やかな部分は後で加工します。(一番上の黄色のパスに相当します)


残部加工

加工メニュー・パラメータ設定により様々な動きが指示出来ます


複合曲面 UV加工


複合曲面 境界加工


平面部仕上げ加工


複合自由曲面彫刻加工