スイス

EUKLID CAD/CAM AG

日本代理店

株式会社 クライス

  Kreis Co., Ltd.

 

〒330-0834

さいたま市大宮区

   天沼町2-621-1-602

Tel    048-856-9181 

Fax    048-856-9182

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3軸 荒加工

 

豊富な荒加工メニューより、加工形状、切削材料、

使用工具、工作機械などにより、柔軟に使い分けをすることができます 。


工具磨耗及び工作機への負荷を考慮し、

加工時間・形状精度を重視した場合の最適な荒加工になります


一般的にボールエンドミルを使用して

高速加工機・高送り加工する場合に最適な荒加工になります

素材の外側より円弧アプローチで素材形状に切り込んだ後、

必要がない限り、リトラクト(Z方向への)の動きはありません

このため早送り(G00)の動きがほとんどないため加工時間が早くなります


一般的にフラット、ラジアスエンドミルを使用し

高硬度材料あるいは重切削に最適な荒加工になります

工具にある一定以上の負荷をかけないため工具磨耗が少なくなります


製品形状への負荷(工具のびびり等)を考慮し、

形状周辺に起こり得るフルカットを避けるため

形状の周辺のみにトロコイドの動きを含んだ荒工カッターパス


素材形状の外側からの円弧アプローチ

この逆円弧アプローチのため工具への負荷が一定になります。


ポケット部分へのランピングアプローチ
基本カッターパス(黄色のパス)をZ方向よりなぞる動きのため

どのようなホケット形状にも問題なくポケット加工します


ポケット部分へのヘリカルアプローチ

素材への工具負荷が一定になります

ヘリカルの動きにて干渉しない加工範囲のみにカッターパスを作成します


ポケット部分へのジグザクアプローチ

上記ヘリカルアプローチにて干渉する場合、自動的にジグザクアプローチになります

このサンプル画像は、ヘリカルとジクザクアプローチを比較のため作成しました


荒加工のカッターパスの動き(送り速度)をスムーズにするため

コーナーRを挿入したカッターパス


荒加工素材として

1.任意の2次元輪郭にZ方向の範囲を指示する

2.鋳物形状のように製品形状より一定の肉厚を指示する

3.任意の形状を作成して、素材形状として指示する


上記素材形状より、ラジアスエンドミルを使用した大荒加工後の

残部ストック形状を内部的に自動保存します 


この次のステップにおいて、指示した工具での

必要な部分のみ カッターパスを出力します。

不必要なエアカットのカッターパスを作成しません。